シロアリの駆除を行う|シロアリ駆除は綿密な調査をし、迅速に行いましょう。|destroy all ant

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ベイト工法とバリア工法。調査後に行なうシロアリ駆除の主な方法と効果

シロアリの駆除を行う

散布機

薬剤を使うバリア工法

シロアリ駆除の方法の1つであるバリア工法は、薬剤を噴霧してシロアリを駆除します。具体的な方法は、忌避剤を散布してシロアリを追い出し、再侵入を防ぐという手段です。バリアを張ったようにシロアリが近づかないことから、バリア工法という名前がついています。

バリア工法のメリット

バリア工法のメリットは、即効性があるということです。忌避剤を散布すればシロアリは即座に退散するため、家から追い出すまでの日数が非常に早いことが特徴です。しかし、そのためにはシロアリの通り道である蟻道の調査と、業者による熟練の作業が求められるため、素人が薬剤散布をしても、思ったような効果が出ないことが多いです。

毒餌を使うベイト工法

ベイト工法は毒餌を使った駆除方法です。毒餌をシロアリに運ばせ、巣ごと始末する手段です。なお、この時用いる毒餌は脱皮を阻害する効果のある毒なので、犬猫や赤ちゃんが間違って食べても基本的に無害です。また、毒餌は毒を染み込ませた紙を使うことが多いです。

ベイト工法のメリット

ベイト工法のメリットは、キチンと食べさせれば確実にシロアリを駆除し切ることが可能という点です。シロアリが巣に持ち運ぶことで女王シロアリもろとも駆除し切ることができます。しかし、シロアリの通り道に仕掛けることが重要である他、効果が出るのに時間がかかるため、バリア工法との併用が必要になることもあります。

駆除までの流れ

電話で依頼

シロアリの被害と思わしきものを発見したら、業者に電話しましょう。最寄りの業者に電話することで、当日来てくれることもあります。基本的に業者は年中無休なので、信頼できる業者を探しておきましょう。

調査をする

まずはシロアリの被害規模の調査を始めます。被害箇所の確認や、蟻道の確認、そして全体的な被害と被害総額を確認し、そこから駆除方法を考えます。業者に依頼する場合、この調査はほとんど無料であることが多いです。

駆除方法の提案と相談

調査結果を元に、駆除方法を考えることになります。ベイト工法かバリア工法かのどちらかを選ぶことになります。基本的に、業者の人が有効な方を提案してくれますが、何か事情があるのであれば希望の駆除方法を依頼することもできます。

日程の確認

駆除方法なども決まれば、後は駆除に日程です。基本的に、こちらの都合で依頼することができます。土日しかいない時は土日に来てもらえますし、早めに来てほしい場合はその旨を伝えましょう。

当日

そして当日、業者がシロアリの駆除を開始します。その後、見積もりの料金を支払えばそれでシロアリ駆除は完了です。業者によっては再び侵入されないための施術を施してくれることもあります。

自分でやるというリスク

シロアリ駆除を自分で行なおうとした場合、様々なリスクが発生します。規模がわかりにくく、駆除しようにも駆除しきれなかった場合、一時的にしか被害を食い止めることができません。そのため、かえって費用と時間がかかってしまうのです。

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